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ショコラティエ パレ ド オール、日本のショコラティエが美味しい!

ショコラといえばヨーロッパのイメージが強く、特にチョコレートの宝石はボンボンショコラはヨーロッパのショコラティエがつくるもの、というイメージが強いのではないでしょうか。

GODIVAのボンボンショコラ、初めて食べたときの衝撃はすごかったなぁ・・。

Hana
Hana

ところがどっこい!日本にもショコラティエはありますよ!

今回は、正真正銘Made in Japan のショコラティエ「ショコラティエ パレ ド オール」を紹介します。

ショコラティエ パレ ド オール 東京・大阪・アルチザン

ショコラティエ パレ ド オールは、キャリア40年以上の三枝俊介氏がショコラティエを務める、2004年開業の日本のショコラティエ。東京・丸の内と大阪・梅田に1店舗ずつを展開、高級ブランドショップと見違えるような、おシャンティな店構えです。

ショコラティエ パレ ド オールの特徴は、何と言ってもシェフのこだわりである “Bean to Bar”です!これはチョコレート界の新しいウェーブなんです。

Bean to barとは?

通常は分業の、カカオ豆の選定から焙煎・成形・製造の一貫の流れをシェフまたはブランドが全て担当するチョコレートの新潮流です。

チョコの新潮流「ビーントゥバー」とは何か

シェフの夢はこのBean to barのチョコレートをつくること。2014年、山梨県に念願のBean to Bar工房「アルチザンパレドオール」をオープンしました。

ショコラティエが自らカカオ豆の段階からのショコラ作りを年産10トン近い規模で行うBean to Bar(ビーントゥバー)工房は、世界的にも珍しく、日本では初となります。 八ヶ岳を望む美しい自然に囲まれた、ヨーロッパの山岳リゾートに似た冷涼な環境はカカオの保管やショコラのエイジングにも最適な気候です。 美しい自然につつまれた清里高原で、真摯にカカオを向き合い、多くの人に愛されるショコラをお届けします。

http://artisan-palet-dor.com/ concept

もう1つの特徴として、Hanaが大きいな!と思ったのは、100%チャイルドレイバーフリーカカオを選んで使っているということ。児童労働が問題となっているカカオの生産。地球の裏側で誰かが嫌な思いをしていると思うと、日本で呑気で無邪気に美味しく食べれないので、この点も嬉しい。お高めでも納得できます。

パレドオールのショコラアソートきたよ〜!

スペシャリテ パレドオール入り ショコラアソート

ついにきた!写真はショコラアソート。詰め合わせという言葉が正しいのかわかりませんが、要するにお店のボンボンショコラの詰め合わせです。笑 

パレドオールのスペシャリテ、お店の名前のついたショコラ、「パレドオール」入り。パレドオールはフランス語で「金の円盤」という意味で、表面には石川県・金沢産の金箔がデコレーションされています。当たり前ですが、とても美味しいです!笑 単品で買うと500円/個。倒れそうです。

このアソートには、パレドオールの銀箔デコレーションバージョン、「茶の湯」をテーマにしたパレダルジャンが入ってなかったのでちょっと残念。生クリームやバターを使わず濃茶で仕上げた和のガナッシュですって。和のショコラって素敵。いつか食べてみたいなぁ。

ショコラアソートは、スペシャリテ(パレドオール)、ナッツ、お酒、香り、フルーツのカテゴリに分かれていて、様々な味が楽しめるように構成されています。

特にHanaが気に入ったのはフルーツのカテゴリの「マンダリンオレンジ」

一口食べてしばらくは普通のショコラの味しかしないのですが、5秒くらい経つと、口の中で一気にマンダリンオレンジの味わいが広がります!味が変わるんです。時間差で味の違いが楽しめる、マジックみたいで面白いショコラ。

パレドオールのショコラ、どこで買える?

パレドオールショコラ店舗、アルチザンパレドオール店舗、オンラインショップで購入できます。店舗ではサロン限定メニューも。パフェ、ガトーショコラ、ホットチョコレートなどが楽しめますよ。

伝統と革新を織り交ぜながら、新しいショコラを生み出すNIPPONのショコラティエパレドオール。大切な方への贈り物にぴったり。もちろん一番大切な自分自身へのご褒美にも。。

Hanaが注目する、日本のショコラティエ、パレドオールでした!

Hana
Hana

ショコラティエ パレ ド オール 東京

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