Rediscover Japan.
お茶の世界。日本の楽しいこと、美しいもの。
作家 / artist

川口清三 木工芸作家 【日本工芸会保持者賞】

現代木工芸のトップ層作家、川口清三さんを紹介するよ。
Hana
Hana

川口清三氏 作歴

略 歴
  • 1962年 愛知県名古屋市に生まれる
  • 1984年 愛知教育大学美術科卒業
  • 1992年 日本伝統工芸展 初入選 以降26回入選
  • 2007年 日本伝統工芸展 東京都知事賞
  • 2013年 伝統工芸木竹展 日本工芸会賞
  • 2014年 東海伝統工芸展 日本工芸会賞(最高賞)
  • 〃    日本伝統工芸展 鑑査委員
  • 2018年 日本伝統工芸展 日本工芸会保持者賞 「欅拭漆鉢」

現在:(公社)日本工芸会東海支部 総務委員長(公社)・日本工芸会東海支部 漆芸・木竹工部会長

川口清三氏のつくる茶道具

黒柿茶杓
(このようにきれいに色が別れている柿の木は珍しい)
茶箱
茶箱

上の黒柿茶杓はHanaが買ったもの。茶箱は今回川口さんの初めての試み!両方とも展示会で売り切れていました。Hanaも次は茶箱欲しいな〜🎵

Hana
Hana

このときの展示会で、この茶箱の価格はどちらも20万円後半ばでした。日本工芸会保持賞を持っている作家の作品がこの価格で買えるのは非常にお買い得だと思います。今後ますます値上がりしていくでしょう。

Hanaも早く運命の茶箱に出会いたい・・・。

Hana
Hana

1点1点、手作業でつくられる工芸品は量産ができないので、自分が「これだ!」と思う作品に出会ったら即買ったほうがいいなというのがHanaの考え。それはまさに茶の湯の精神と同じ「一期一会」の世界。

工芸品は量産品に比べてお値段があがるけど、それだけの価値があるものに出会えれば、Hanaのような会社員でも買っても良いものだと思っています。

現代では工芸品は「贅沢品!!富豪や美術館が買うもの!」と思われいてる傾向がありますが、それは工芸品の中でも一部のもの。本当は普通に生活に寄り添えるものもたくさんあるんですよね。

Hanaは作品が売れることで、その作家さんが次にどれだけのものを出してくるかが楽しみで仕方ない♩どんどんインスパイアされて、どんどん美しいものを生み出していって欲しい・・、そしてHanaのような人々をもっともっと楽しませて欲しい・・とひっそりと願っています。

川口さんの次の作品が楽しみです!