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茶道色々 / chado

帛紗さばき「真」

唐物の茶入を清めるときに使う帛紗さばきを「真」の帛紗さばきといいます。小さく小さく折り畳んでいくので、分厚い帛紗ですと難易度が増しますよ。

覚えてしまえば手順は簡単。ですが美しくさばき、美しく折りたたむのは難しい!そんな難易度高めの「真」の帛紗さばきです。

あくまでもHanaのお稽古備忘録だよ!間違えてる可能性あるので、必ずちゃんとした人に確認してね。爆

Hana
Hana

帛紗さばき 真 手順

①帛紗を腰から取り、一番上の三角に親指を入れて、
帛紗を広げます。
②四方捌きのように、帛紗の一辺を「たわませて、
伸ばし→見る」の動作を繰り返す。
③4辺目はたわませず見るだけ。
自身の前で正方形の帛紗を手前に折りたたみ、長方形にする。
④横長の長方形にしたら、更に手前に折りたたみ・・
⑤正方形に・・更に手前に折りたたみ、
⑥長方形にして横長に向きを変える。
そして更に更に手前に折りたたみ・・
⑦またもや正方形に。また手前に折りたたみ・・
完成です!

とにかく折りたたむ回数が多い帛紗さばき「真」は、どんどん帛紗が分厚くなっていくので、きれいに折りたたむのが大変です!