Rediscover Japan.
お茶の世界。日本の楽しいこと、美しいもの。
作家 / artist

木曽の竹細工「閑」で竹かごバッグを作ったお話。

ついに、ついにきました。出会って約3年、オーダーしてから約9ヶ月。木曽の竹細工師 飯島正章さんの工房「閑」でオーダーしていた、竹かごバッグがHanaのもとにやってきました!

到着!
鎧ざしの竹かごバッグ
横顔も素敵♩
巾着タイプ、紐もマッチングしてる

届いてビックリ。

なんと、、出会ったときのときめきが1mmたりとも衰えていませんでした!それどころか見れば見るほど胸がときめく・・しかもHanaのためにつくられたと思うと可愛さも倍増。これが手仕事の魅力の1つ。

何度も袋にしまっては出してを繰り返し、手に取って眺めていると、思わずにやけてきちゃう素敵なバッグです。この微妙なころんとした形が愛らしい。

Hana
Hana

今回Hanaがオーダーしたバッグの詳細だよ♩

  • サイズ:横幅30cm 高さ16cm 奥行12cm
  • 内布:絹 藤煤竹色 (蕪の森スタジオ 真木香)

サイズについて

A4サイズは入りませんが、鎧ざしはあまり大きくなると不恰好らしいのでこのサイズにしました。

マチがあるので量はたっぷり入りますが、たっぷり物を入れると壊れそう・・しかし、閑の竹かごバッグは取っ手の部分にある工夫をしているため、ちょっとやそっとじゃ壊れないとのこと。安心です。

内布について

内布は先方から提案された3種類の布の中から、こちらの内布を選びました。1色ではない、表現し難い自然な色合いが好み。この渋い色が竹の色艶に合うかなぁと選びました。

布の織元の蕪の森スタジオは八ヶ岳南麓にあるテキスタイルスタジオ。作家は各国でテキスタイルを学び、活躍後、帰国。自然素材を染料に使い、ご自身で糸を染め、織物を作っています。お祖父様が所有していた森を開拓し、ご自身でログハウスをつくり、念願のスタジオを開かれたそうです。ご自身の経歴や、織物への思い、ログハウスの作り方などなど、ホームページがとても面白かったので是非読んでみてください。

Hachi
Hachi

竹工芸「閑」の情報だよ。

竹工芸 「閑」 飯島正章

飯島さんの竹細工はHanaが見てきた竹細工の中でも格別!

とにかくひごが細いし、頑丈なはずなのに柔らかい形と雰囲気が備わっていて、とても上品。竹かごバッグ欲しいなと思ってから、様々なお店を見に行きましたが、飯島さんがつくる竹かごバッグ以上のものには出会えませんでした。全国でもトップクラスの竹細工師・工芸家ではないでしょうか。

竹かごバッグ以外にもヤンポや竹皿など、様々な物をつくられています。作品の写真もたくさん載っているので、是非ホームページをチェックしてみてください。